矯正(一般)

セファロ分析

頭部X線規格写真をコンピュータに取り込み基準点を入力していきます。 角度や距離を計測し、各年齢の平均値と比較することにより治療計画をたてます。

 セファロ分析
    pi_orthophosxg3d_product_646_01[1]  矯正1

アンカースクリュー

歯を牽引するための固定源にアンカースクリュー(ミニインプラント)を用いることにより大臼歯が前方に移動することがなくなり理想的な位置に前歯部を移動することができます。

 上顎前突
   矯正アンカー1 矯正アンカー2 矯正アンカー3 矯正アンカー4  矯正アンカー5

部分矯正

下顎前歯部の歯列が気になる:歯と歯と間を専用のヤスリで削り(ディスキング)リンガルブラケットで矯正

 リンガルブラケット
 矯正下前1   矯正下前3  矯正下前4

バリオサージ( 超音波による歯槽骨削合)

上顎の歯列弓が極端に 小さかったため、床矯正装置の一つであるペンデュラムで上顎6番を奥に移動させることからスタート。また、CTによる画像診断で左上の犬歯が 完全埋伏歯しており自然に萠出することが困難と判断し、バリオサージにて犬歯の周囲の歯槽骨を除去し牽引

 埋伏歯を伴った症例

  症例1 DSC_4843DSC_5238DSC_7146CT1CT2CT4CT6  CT7CT8CT9

  CT3

叢生(そうせい)

 ゴムメタルワイヤーによるGEAW装置
   GEAW1  GEAW2  GEAW4  GEAW3

GMD装置

歯列弓が 小さく窮屈な状態の場合、歯列弓を拡大するために奥歯をさらに奥に移動し、重なっている歯が入るスペースを確保します

 GMD装置
    

             

反対咬合

 上顎にブラケット、下顎にスプリント型斜面版を併用

 反対1反対2反対3反対4